未来を見据えた行動変化

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みなさん、こんにちは。
Splashの小林誠です。

長い長い夏が終わり、少しずつ秋になってきました。
先日の代々木八幡宮の例大祭も御神輿や夜店もなく、御神事のみのお祭りになりました。
ここ半年ほど、あまり季節感を感じる行事がないまま、秋になってしまった感がありますね。

 

代々木八幡で七五三の出張撮影

そんな中、美容室スプラッシュでは、記念写真の出張撮影の事業が急成長中です。
コロナ禍で三密を避けるため、記念行事が中止になったり延期になったりしたので、屋外でご家族だけで撮影できるロケーション撮影がとても人気です。

特にスプラッシュの場合、お客様はご希望の日時を指定するだけで、あとは撮影コンシェルジュ佐野由梨子が、神社の予約、カメラマンの手配、レンタル着物の申し込みなど、全て一括予約のサービスが高評価をいただいています。
https://www.hairsplash.net/photo-shooting.html

この秋は七五三のご家族写真で、とても需要があるコンテンツとなっています。

 

未来を見据えた行動変化

2020年は感染症で世界中のいろんなシステムが変化しました。
Splashも遠方からご来店して頂いていたお客様がサロンまで来られなくなったり、その反面、ご近所の方々が「家の近所で良い美容室を探していた」とご家族でご来店してくださったり、お客様の美容室に対する価値観も変化してきました。
これはどんな業界でもそうかもしれませんが、「今まで通り」から「今この瞬間」にフォーカスする、未来を見据えた行動変化なのかなぁと感じます。

 

人生の節目の彩りのお手伝い

本来「美容室」はお客様やそのご家族にとって、人生の節目の彩りのお手伝いをする「サロン」でした。
節目の行事前に、美容師に相談しながら予定を組んで頂いていたのです。
しかし、いつの頃からか美容師側がそのコトから目をそらし始めてしまったんじゃないだろうかと思います。
お客様は、誰に相談したら良いかわからない状態になってしまいました。
自分でネット検索して、別々に予約して予定調整しなければならなくなりました。

しかし、いったん変わり始めた世の中の流れは、もう後戻りできません。
新しい価値観、新しい行動の流れに沿って、スムーズに進んでいけると良いのだろうと思います。

 

ご家族皆さまでずっと通える美容室

そんな時「お客様が美容室に求めることはなんだろう?」と考えていると、お客様からこう言っていただきました。
「スプラッシュさんに相談すれば、髪の事も節目節目の行事も何でもできるから助かる!」です。
とても嬉しい一言です。

私たちが街の美容院として実践してきた「お客様と一緒に髪も心も美しく」というコンセプトは、これからも変わりなく続いていきます。
ご家族皆さまでずっと通える美容室が、代々木八幡の美容室スプラッシュです。

 

10月14日で、スプラッシュはオープン19周年になります。
20年目もますます成長していけるよう、「お客様と一緒に」をモットーにスタッフ一同、邁進していきます。

ありがとうございます。

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業界誌「サロンオーナー」の取材 #美容室 #ブランディング

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みなさん、こんにちは。
美容室スプラッシュ代表の小林誠です。

 

先日、理美容業界の経営者や店長が購読する業界誌の取材を受けました。

理美容教育出版さんの「サロンオーナー」です。

 

その業界誌からは過去に数回の取材を受けていますので、編集者は何度もサロンに来ていてSplashの雰囲気を知っています。

スタッフたちともすっかり顔馴染みになっている編集さんですから、Splashの良さを感じてくれているからこその取材依頼で嬉しいです。

 

取材当日、編集さんから「小林さんが日頃から実践しているサロンのブランディングついて聞かせてください。」
「今回小林さんの記事だけで8ページです。」と言われました。

ということで、私が思うサロンのブランディングについて、約2時間たっぷりとお話ししました。

 

その中で私がお話ししたことを少しだけ皆さまにもご紹介します。

 

*サロンオーナーが自分のサロンのブランディングする時に、一番の基本となることがあります。それは『絶対に誰かのせいにしたり、言い訳をしない。』ということなんです。

*業績が悪かったり、新規顧客の集客が思うようにならないと、ほとんどのオーナーさんは『競合サロンが多いから』とか『立地が悪いから』とか『スタッフが思うように育たないから』と、必ず誰かのせいにしたり、サロンの外部環境のせいにしたりします。

*周りの環境のせいにしたり、周りの人のせいにして、今という大切な時を外向きな意識で過ごしてしまうと、問題の本質を見失うことになります。

*今というすべての状況に自己責任で向き合うだけでいいと思います。

*自己責任で現実を使うと、周りの環境も自然と整ってきて、周りのスタッフ達もイキイキしはじめます。

*そこから、自分のサロンのブランディングをしていかないと、結局、一番大切なお客様のことが見えなくなると思うんですね。本当は自分の心の中の問題なのです。

(この他にも、実際にスプラッシュで取り組んでいるコトを中心にたくさん話しました)

 

今回、取材を受けて、私自身が感じたことは、サロンオーナーさんたちはみんな悩みを抱えていて、これから先どうしたら良いかと不安になっているんだなぁ。ということでした。

 

変化の流れに乗ると決めている人は、自分が体験している現実に対して言い訳をしないと思うんですね。

だからこそ、周りの環境や周りの人たちに対して、優しくできるし、有り難いと思えます。

そして何より、感謝ができるのだろうと思います。

 

それでは、また。

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個人サロンを法人サロンにした理由 #美容室経営 #人材育成

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みなさん、こんにちは。

代々木八幡 美容室スプラッシュの小林誠です。

サロンとして変化の大きかった2018年から2019年になりました。

 

サロンでの働き方を選ぶ

今は美容師もいろいろな働き方を選べる時代になりました。

サロンの枠も昔とは変わりました。

そんな中で、自分が働く目的の本質を大きな視点で思い返してみる必要があると思うんですよね。

 

私たちは何のために働くのか。

 

そのことがハートの深いところで腑に落ちていると、より軽やかになっていく気がします。

 

 

個人サロンを法人サロンに

三年前に個人事業だったサロンを法人サロンにしました。

その理由は、スタッフの福利厚生を充実することが目的でした。

実際、個人事業主だった頃より私自身の年収は下がりましたが、社員となったスタッフたちが産休、育休などの制度をフル活用できるようになり、以前にも増してサロンのコトを大切しながら行動しているのが伝わってきます。

 

なにより法人化したことで、女性美容師が出産して子育てしながらでも安心してサロンで働けるようになりました。

厚生年金への加入も将来への安心材料の一つになっています。

社会保険への加入で、一般的な美容師が重要視しがちな給与の手取り金額は下がっても、社員満足度は上がっています。

 

 

スタッフの潜在的な不満

その一方、問題も浮上します。

まずは未婚でフルタイム出勤しているスタッフたちの労働時間などオーバーワークの問題。

そして土日の大盛況時、ママ美容師不在での人手不足。

 

ということで、私は一つ手を打つことにしました。

 

それは・・・

この春から定休日を火曜日のみにして勤務体系をシフト制にすること。

なんだ、そんなこと?と思うかもしれませんが、、

これでフルタイム出勤しているスタッフのオーバーワークというか、サービス残業をゼロにして潜在的な不満を解消することができます。

社員は、未婚者でも既婚者でも子持ちでも、全て同じ待遇になります。

 

 

サロンという場(ば)

私が思う「サロン」は、働く人、集まる人の最小単位の場(ば)です。

その場で意識を交換したり、共有したりして、外へと拡がっていく場となります。

そこには独特の磁場のようなものが存在します。

 

サロンは、人と人との共有の場なので、そこにいる人間が同じ待遇なら、同じ立ち位置からお互いを認め合えるようになる気がしています。

個人個人がつながりあって全体が構築されていくような感じです。

 

とここまで書いて気がついたけど、もっと早めに取り組めば良かった。。

 

 

自己責任で現実を使う

「サロンの方針が・・・」

「オーナーがこうだから・・・」

「スタッフが思うように働いてくれない・・・」

「仕事だから仕方ない・・・」と

周りの環境のせいにしたり、周りの人のせいにして、今という大切な時を外向きな意識で使うのはもうやめましょう。

 

今という時は自分のためだけにありますから、すべての状況に対して自己責任で向き合うだけでいいと思います。

 

自己責任で現実を使うと、周りの環境も自然と整ってきて、周りの人もイキイキしはじめます。

 

利他の精神はその後でいいですよね。

自己犠牲の上に成り立つ利他は、自分と一致していない幻の姿だから。

 

自分の意識の中でも、あともう少しで突き抜ける感じがしています。

あともう少しで。

 

2019年も良い意味での変化の一年になる予感がします。

今年はスタッフ一人一人といっぱい話して、一人一人が輝けるように、古い習慣や価値観を手放して断捨離していこう。

変化こそ安定なり(^^)

 

それでは、また。

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