サロンの雰囲気の密度 #サロン環境

みなさん、こんにちは。

代々木八幡美容室スプラッシュの小林誠です。

 

すっかり初夏の陽気で、風薫る五月ももうすぐですね。

街を歩いていても、新緑がキラキラと目に飛び込んできます。

 

手洗いボールと水滴

トイレに入った時、手洗いボールの水栓周りに水滴がついていることがあります。

 

お客様が入った時に、こういう状態だと気持ち悪いですよね。

そこで、スタッフがすぐに清掃となります。

 

サロンが混み合っていて、すぐに清掃できないときは、お客様がご使用前にスタッフが一度チェックに入ります。

その間、トイレを使用したいお客様をお待たせしてしまうことになるのですが、それでも気持ちよくご利用していただくことを優先しています。

 

水栓周りの水滴を拭き取るだけで、見た目だけではなく、その場の雰囲気が浄化される感じがします。

ちなみに、カラフルなドット模様の排水口カバーも置いています。

こちらもお客様から評判がいいです。


ちょっとした掃除や片付け。

小さな小さなコトですが、Splashがオープンして以来17年間、増収増益を続けていられる大切な要素の一つでもあります。

 

サロンの雰囲気の密度

サロン経営をしていて感じることは、サロンは経営者を含めて、そこにいる人間が想ったことが具現化していくということ。

良いことも悪いことも、自分の想いが現実を創っているということ。

心の深さが、そのままサロンの雰囲気の密度になります。

 

だから、

こんなはずじゃなかった

あんなはずじゃなかった

と嘆く前に、自分がやらなければならないことは、自分自身の想いの波動を上げておくこと。

社員とお客様が幸せを体現できるサロンは、自分の想いの中に存在しています。

 

そして、行為として現して、継続していくことです。

 

それでは、また。

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大家さんと僕 #矢部太郎 #カラテカ

みなさん、こんにちは。
代々木八幡 美容室スプラッシュの小林誠です。

※小林誠の自己紹介はこちらから

 

快晴の朝はいいですね。

スゥーっとしてて軽やかな気分になります。

みなさま、毎日を楽しんでますか?


 

大家さんと僕

昨日の定休日の午前中、家でゴロゴロしながら日向ぼっこをしていました。

冬は日差しが低い位置から差し込むので、部屋の中がポカポカと暖かいです。

 

しばらく受け取れずにいた郵便書留をやっと受け取り、

さて何をしようか?と考えた時に、

目の前にあったのがこの本。

 

お笑い芸人のカラテカの矢部太郎が書いた実話漫画です。

「ふーん、矢部って漫画も描くのかぁ」

と思いながら読み進めました。

 

読み進めるうちに、すっかりハマりました。

 

笑ったり

泣いたり

ハラハラしたり・・・

 

大家さんいいなぁ〜

一緒に伊勢丹に行きたいなぁ〜

と思いながら読了。

 

穏やかな気持ちで休日を過ごせました。

『ほっこりする』ってこういうことですね。

 

お笑い芸人としての矢部も好きですが、

こういう才能がある矢部のことをもっと好きになりました。


 

冬の夕暮れ時

2017年も残すところ、あと半月となりました。

冬至前は日没が早いですね。

 

お昼を食べて、ちょっと用事を済ませていると、すぐに夕暮れ時です。

 

自分が良い方へ変化していくと、目の前にネガティブな現象が現れてきたりします。

それを一つ一つ丁寧に外していきます。

外していくと気持ちも上がっていきます。

 

だから、目の前の現象に囚われなくていいと思います。

 

ネガティブなことが現れるのは、良くなっていく過程です。

自分が変わると世界が変わる。

 

それでは、また。

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私を困らせるスタッフがいました

みなさん、こんにちは。

代々木八幡 美容室スプラッシュの小林誠です。

少し天気が悪いですね。

夏休みの子ども達にはちょっと残念な天気です。

 

人それぞれに変化のタイミングがあります。

周りの人間が変化を促すことはできません。

本人が「変わりたい」と心から思い、行動に起こした瞬間から変化が起きます。

自分が変わると世界が変わると自覚した時から、現実は良い方へ動き始めます。


いつも消極的だったスタッフ

「小林さん、お話があるんですけど・・・」

そう言って、たびたび私を困らせるスタッフがいました。

 

そのスタッフは、スプラッシュに入店した頃から、

先輩達に注意されても「すみません、、わかってはいるんですけど・・・」

いつも消極的で、何をやるにも自信が無く、

少し注意されるといつも焦ってしまい、本来のチカラを全く発揮できませんでした。

 

一年生の頃の話

春にスプラッシュに入り、挨拶、掃除、サロンでの所作などを覚え、シャンプーの練習に入りました。

しかし、一向に上手くならずに春が過ぎ、梅雨になり、夏になって、お盆休みの前にやっとシャンプーが合格するほどの不器用さです。

ブロースタイリングやパーマのロッド巻きの練習も不器用。

試験もなかなか合格せず、何度もなんども落ちていました。

その度に、また落ち込みます。

 

本人の心に届いたアドバイス

数年が経過して、そのスタッフはスタイリストになりました。

カットも上手だし、お客様の要望もしっかり聞いて、優しくて感じが良いと人気が出ました。

後輩からも慕われて、スタッフの中でも中心的存在としてサロン全体の雰囲気作りに貢献しています。

 

しかし、本人の中で「自信がない」という漠然とした不安な気持ちがありました。

何をやっても「すみません、、わかってはいるんですけど・・・」と言っていた入店当時の不安な気持ちが蘇るのです。

 

私は、何度もなんども本人と話しました。

「君にしかできないことがある」

「自分が変われば世界が変わる」

「自分の心の立ち位置で現実の見方が変わる」

「大丈夫、大丈夫」

「たとえ家族でも、他人のことを考える前にもっと自分のことを大切にしなさい」

 

私がアドバイスしても、行動に起こすまでにはなっていませんでした。

時には私もこっぴどく叱ったこともありますし、かなり厳しく指導したこともあります。

しかし、なかなか行動に結びつきませんでしたが・・・

本当は本人の心に届いていました。

 

私の目を真っ直ぐ見て

数年が経過したある時、そのスタッフは私に言いました。

 

「私はいま本当にワクワクしています。

Splashに入ってからずっと小林さんが言い続けてくれた事をいまやっと実感してますし、本当に私は変わりたいです。

私は変わります!」

 

佐野由梨子は、私の目を真っ直ぐ見て、そう言いました。

 

愛溢れる指導

佐野由梨子もSplashに入店して、今年で11年目です。

Splashにご来店していただいたお客様ができる限り快適に過ごせるよう、tomone店長といつも話し合いながら行動してくれています。

 

今では後輩たちへの指導にも熱が入ります。

自分が悩み苦しみ、苦労した分、今は後輩たちの気持ちを充分に理解して愛溢れる指導ができるようになっています。

 

 

人それぞれに変化のタイミングがあります。

周りの人間が変化を促すことはできません。

本人が「変わりたい」と心から思い、行動に起こした瞬間から変化が起きます。

自分が変わると世界が変わると自覚した時から、現実は良い方へ動き始めます。

世の中もそうかもしれませんが、サロンの中は常に変化していきます。

有為転変は世の習いとか、諸行無常って言いますよね。

変化変滅すること自体が成長している証なのです。

変化こそ安定なり(^^)

 

それでは、また。

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