「やらなきゃ」より「やりたい」で動く

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皆さん、こんにちは。 

Splashの小林誠です。 

 

昨日のサロンでのこと。 

友音店長から「春からやりたいことがある」と相談を受けました。

私は迷わずこう答えました。 

「よし!やってみよう!」 

「そして、やってみてから考えよう!」 

動機が大事

何かを始める時、動機はとても大事です。 

「これをしないとダメになってしまう」 という恐れや不安から始めたことは、うまくいかないことが多い。 

でも、 「〇〇すると、こうなって楽しいだろうなぁ〜」 というワクワクする想いから始めたことは、きっとうまくいく。 

そう信じているからです。 

 

有為転変は世の習い

今、Splashは急激に変化していく時期にあります。

 「諸行無常」「有為転変は世の習い」 という言葉の通り、この宇宙で何一つとして同じ状態を留めることはできません。 

すべては常に移り変わっていきます。 

 

これまで、たくさんのスタッフが在籍し、数えきれないほどのお客様、お取引先様、ご近所の皆様がここを訪れてくれました。 

私の人生とSplashにご縁があったすべての人たちです。

ずっと通ってくださる方もいれば、離れていった方もいます。 

でも、私はその「すべての人たち」に心から感謝しています。 

 

すべての出会いと別れ、一つひとつの繋がりが積み重なって、今の私や、今のSplashが創られているからです。 

 

Splashスタイリスト杏にカットしてもらっているところ

変化を楽しむ

変わりゆく人も、サロンの景色も、その全てが私の愛おしい人生そのもの。 

これからもSplashは、変化を恐れず、楽しみながら。 

訪れるたくさんの人たちが「ありのままの自分」で居られる。 

そんな優しい場所であればいいなと、想像しています。

 

それが、いつもみんなに言っている「幸せを体現できるサロン」なんじゃないかって思ってます。

 

それでは、また!

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サロンの雰囲気のつくり方 #美容室経営 #サロン活性化

みなさん、こんにちは。

代々木八幡 美容室スプラッシュの小林誠です。

 *小林誠のプロフィールはこちらより

 

Splashはそろそろ夏休みになります。

スタッフみんなも、それぞれの夏休みを満喫するようです。

晴れるといいなぁ。

 

 

自然と人が集まるサロン

外を通る人がサロン内を見て「入ってみたいなぁ〜」と思える雰囲気にするって大切ですよね。

一言で「雰囲気」と言っていますが・・・

それは内装が良いとかではありません。

サロンでは、自分の周りにいるスタッフ達全員が活き活きとして、キラキラして見えるかが重要です。

 

では「活気がある」「キラキラしている」とはどういうことでしょうか。

サロン内が清潔、整理、整頓がされていることが大前提です。

そしてスタッフの姿勢、表情、身だしなみ、声のトーンなどと続きます。

スタッフの行動も適材適所でスムーズにキビキビと動けていて、スマートな立ち振舞いができているか。

重要な要素です。

 

全てのスタッフ達の視線がサロン全体を見ることができていて、お客様のちょっとした仕草を察知して、すぐに声を掛けることができているか。

スタッフ全員でお客様をお迎えする体制が整って、はじめてサロンに活気が出てきます。

 

おもてなしの心をサロンワークで行為として現すための心の教育ができていると活気が出てきます。

活気があるサロンには、自然と人が集まるものです。

 

 

その場にいる人間が醸し出す

お客様が0名の時、スタッフ全員がスマホをいじっているのが外から見えるサロンがあります。

人間の心理として、そういうサロンへは行きたいとは思えないものです。

 

雰囲気はその場にいる人間が醸し出すものです。

スタッフの心境がサロンの雰囲気に反映していることが理解できると、一気に変化が起こります。

 

ギスギスした粗雑な雰囲気なのか。

ふんわり透き通ったやわらかい雰囲気なのか。

波動が微妙で繊細な空気感のサロンは、スゥ〜っと通り抜ける感じがあるものです。

この感覚はお客様がサロンに初めて入った時の第一印象に直結します。

 

想いは必ず具現化する

クーポンやチラシで値引きすればする程、その心境に見合った「場」が形成されます。

自分を含めてスタッフ全員がどのような心境でサロンに立っているでしょうか。

私が「サロンはただの箱。その場にいるスタッフの心が大切なんだよ。」と、いつも伝えている言葉の意味はそこにあります。

 

毎日毎日、朝から晩まで「喜んでいただくことが喜び」と思い、行動していると、知らないうちにお客様や周りの人たちに夢や希望を与えている。

しかし、その想いをカタチにして、サロン全体で共有できているかどうか。

善し悪しに関係なく、想いは必ず具現化するものです。

集客だ!売上だ!と意識しなくても、全てセットで向こうからやってくるものです。

 

 

夢を見られるサロン

スタッフみんなに、それぞれの未来があって、自分がなりたい未来像も複数存在しています。

しかし「いま」という時に未来を夢見られなければ、その未来像は消えて無くなります。

そう考えると、スタッフの活躍の場を創出することが経営者の一番の仕事なのかもしれません。

若手スタッフが夢を見られるサロンには、光り輝く未来が約束されていると思うのです。

 

サロンの雰囲気の作り方

サロンの雰囲気は、スタッフたちの心の調和から生まれます。

笑顔を出せば笑顔が返ってくる。という宇宙の法則です。

 

サロンの雰囲気の作り方は、その場にいる人間の心の成長に比例すると、私は実感しています。

一人一人が美容師として、人として、常に成長していくための勉強をしていく。

 

周りの人や他のサロンと競争しているうちは、本当の心の成長はありません。

スタッフ個人個人がそれぞれを尊重して、良い部分は認め足りない部分は補い合い、共に向上していく。

協働こそ、いまの時代のキーワードとなります。

 

サロンに立つ時は、自分が光の灯台になっています。

自分から発する光は、どんな光でしょうか?

たくさんの色が混じり合い、さらに光り輝きますように。

 

それでは、また。

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真夏のソフトクリームと一喜一憂

暑くて少し柔らかめ

先日の定休日のこと。

ベーシックカット講習をした後、帰宅途中であまりにも暑かったので、前々から食べたいと思っていた店のソフトクリームを購入しました。

店主は「ごめんなさい。暑くて少し柔らかめになっちゃってるから気を付けて食べてください。」と手渡してくれました。

手渡されたソフトクリームを早く食べたくて、ペロッと一口食べるとかなり濃厚な味のソフトクリームで、かなり美味しいです。

 

インスタに写真を載せようと撮影しているうちに、気温40度近い暑さでソフトクリームが徐々に溶けてきました。

私は慌ててコーンの部分に今にも流れ落ちそうなクリームをひと舐めします。

すると今度は反対側からクリームが流れ落ちそうになります。

コーンをくるっと回して反対側をひと舐めすると、また反対側が…。

なんたって気温40度、暑いからね。

 

やっと一息ついて

気がつくとソフトクリームはコーンの上で、もうこれ以上流れないくらいの量しかありません。

私はこの時点でやっと一息ついて、このソフトクリームって美味しいなぁと思いました。

その後、コーンの上方をバリッと一気に食べると、このコーンもまたかなりの美味で、わたし好みです。

 

40度近い気温の屋外で食べる真夏のソフトクリーム。

かなり忙しいです。

 

そこから考えてみると、私が普段からやっている事もこれに似ている気がします。

 

今この瞬間

サロン経営においても、生き方にしてみても、何か問題が起こりそうになると、慌てて対処します。

対処に追われてしまい、ワクワク楽しい「今この瞬間」を充分に味わうことなく、真夏のソフトクリームと同じことを繰り返しているように思います。

自分で考えてみても、随分と器が小さいと言うか、貧しい心持ちだと感じます。

過去には「〇〇になりませんように」などと神頼みしていた時もありました。

 

取り越し苦労

私は日頃から色々な人とお話をします。

中には「私はいつも最悪の事態を想定しながら生きてるから。」と言う人もいます。

確かにリスク管理や危機管理はとっても大切ですし、いざという時に困らないようにしておくことは、安心して生きるためには重要だと思います。

 

しかし、ソフトクリームを食べるとき

「もしも落としてしまったらどうしよう」

「もしも食べる前に溶けてしまったらどうしよう」

「もしも、、、」

「・・・どうしよう、どうしよう」

これでは、せっかくのソフトクリームも美味しく感じるはずはありません。

 

これは取り越し苦労と言います。

まだ先の未来のことを不安や恐れの観点から思ってしまって、こうなってしまったらどうしよう、ああなってしまったらどうしようと、とっても大事な今と言う時から意識が外れてしまうのです。

 

その反対は「持ち越し苦労」といいます。

過去にこんなことがあったから、きっと今回も上手くいくはずがない。と考えていま現在の行動を自分の苦い経験から制限してしまうことです。

 

自分のエネルギーの無駄遣いの最たるものは、持ち越し苦労と取り越し苦労です。

 

どうしようもない

どうしよう、どうしようと思案してみても、結局のところどうしようもないのです。

今という時は、自分でしか感じられないですし、自分にしか見えません。

同じ場所で同じ時を過ごしている人がいても、その人が感じている現実は、その人自身が創りあげています。

どんなことでも、現実は全て自分が創っているという視点に立っていると、本当の意味で自分に合った現実が動き始めます。

 

下手な考え休むに似たり

真夏のソフトクリームから、色々と考えてしまうことすら、本当は無駄なエネルギーを使っているのだろうと思います。

現実は自分が創っているはずなのに、その現実を見て一喜一憂している。

下手な考え休むに似たり という言葉の通り、自分が考えていると思い込んでいるだけで、結局何もしていないのと同じです。

 

私の悪いクセ、それは、問題視するから問題となる。ということなのかもしれません。

 

それでは、また。

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